HOME > 算定支援ツール > 算定用配布プログラム

算定用配布プログラム

ご利用環境

算定用配布プログラムは、以下の環境で動作することを推奨しています。

  • ・Microsoft® Windows® Vista SP2、または 7 の日本語版
  • ・1GB以上のメモリを搭載していること
  • ・HDDに1GB以上の空き容量があること

※以上の条件を満たした環境での動作を保障するわけではありません。
※Windows® XP SP3 環境においても実行できることが確認されています。


ダウンロード

以下のリンクをクリックしてダウンロードしてください。
算定用配布プログラムは無料でご利用いただけます。
ファイルサイズが大変大きくなっています。高速な光回線接続であれば数分程度でダウンロードが完了しますが、ダイアルアップ接続では10時間以上かかることもあります。
※Ver 1.1.0以前のバージョンのお使いの方は互換性についての注意をご確認ください。


互換性についての注意

※Ver 1.1.0以前のバージョンで作成したデータは自動的に引き継がれますが、再度計算を行わないと報告書作成に利用できません。お手数ですが、データごとに「編集」→「計算実行」→「保存」を行ってください。

※Ver 1.0.5.5 以前のバージョンで Ver1.2で生成したデータを読み込むと次の問題が発生します。正しく評価するために最新版への更新をお願いします。
 1.コージェネと太陽光発電のW発電
  W発電が設定されていても、太陽光発電の設定が無視されます。
 2.電気蓄熱暖房(自然対流式)
  電気蓄熱暖房(自然対流式)の設定は無理されます。
 3.給湯設置なし時の節湯機器設定
  給湯なし時の設定された節湯機器の設定は無視されます。
 4.換気設備のモーター種類による設定
  モーターの種類は選択できないため、比消費電力が未記入であるとエラーになります。


セットアップ方法

次の手順でセットアップを行ってください。

  • 1. ZIP形式ですのでファイルを展開御願いします。
  • 2. "setup"ファイルを実行してください。
  • ・必要に応じて、.NET Framework 3.5 SP1 および CrystalReportsが追加セットアップされます。
  • ・途中でパソコンの再起動が必要になる場合があります。
  • ・セットアップ中にエラーメッセージが出た場合は再度"setup"を実行して続行してください。
  • 3. セットアップが完了するとデスクトップにアイコン"算定用配布プログラム"が増えます。

アップグレード方法

Ver 1.2.6 へアップグレードは新規セットアップと同じようにセットアップを行ってください。 作成したデータは自動的に引き継がれます。


実行方法

セットアップ時にデスクトップに追加されたアイコン"算定用配布プログラム"をダブルクリックします。


変更履歴

    1.2.6 (2014.11.18)
  • - Ia,Ib,II,III,IVa,IVb,V,VI地域を1,2,3,4,5,6,7,8地域に変更しました。
    1.2.5.1 (2013.07.09)
  • - Ia,Ib,VI地域において計算エラーが発生する問題を修正しました。
    1.2.5 (2012.05.31)
  • - ガスコージェネレーションをLVH基準発電効率25%未満と25%以上に分割しました。
  • - 燃料電池コージェネレーションType4を3分割しました。
    1.2.1 (2011.05.16)
  • - 動作安定化のため微調整を行いました。
    1.2.0 (2011.04.18)
  • - 計算バージョンを1.1から1.2にしました。
  • - (暖房)石油熱源機(温水暖房)の評価方法が変更されました。
  • - (給湯)給湯設備の種類に「ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器」を追加しました。
    1.1.0 (2011.04.01)
  • - 計算バージョンを1.0から1.1にしました。
  • - (暖房)電気蓄熱暖房について、強制対流式のみの評価に加え、自然対流式を追加しました。
  • - (暖房)連続暖房のファンコンベクタを削除しました。
  • - (換気)入力方式にモーターの種類、一般的な性能値を追加しました。
  • - (給湯)給湯器設置が無い場合においても、節湯機器の評価を可能にしました。
  • - (太陽光発電)コージェネレーションと太陽光によるW発電の評価が可能になりました。
    1.0.5.5 (2011.01.19)
  • - VI地域における計算途中でエラーが発生する問題(Version1.0.5.4のみに発生)を修正しました。
    1.0.5.4 (2011.01.18)
  • - 文言(換気設備の名称等)を修正しました。
  • - その他、微調整を行いました。
    1.0.5 (2010.08.20)
  • -「断熱性能の区分」から「等級2相当未満」を削除しました。
  • - 燃料電池コージェネレーションType2への対応を追加しました。
  • - 断熱のS造で外張内張断熱工法以外の場合に常時無断熱として計算されている問題を修正しました。
  • -「リビング部分の器具の消費電力合計」の閾値の計算式を修正しました。  修正前)LDK面積 × 10 × 1.2 ÷ 1.66  修正後)LDK面積 × 10 × 1.2 ÷ 2 ÷ 1.66
  • - 換気の比消費電力(SFP)の入力最小値を0.05から0.01へ緩和しました。
  • - (様式1)および(様式2)の[当該地域における地域達成率]および[当該住宅事業建築主が新築した住宅全体の基準達成率]の計算を修正しました。
  • - 配布される負荷データの形式がMDBからCSVへ変更になりました。(計算に影響はありません。)
  • - その他、文言等の調整を行ないました。
    1.0.2 (2010.05.06)
  • - 報告様式出力時に戸数の集計に誤りがある不都合を修正
  • - 「建売分譲戸建住宅」の文言をすべて「建売戸建住宅」に統一
    1.0.1 (2010.04.15)
  • - R値による断熱性能入力ができない不都合を修正
  • - 暖房設備エネルギー消費量が保存されないために、作成された報告書に暖房設備エネルギー消費量と小計が出力されない不都合を修正
    1.0.0 (2010.04.01)
  • - 初版リリース



Web上で一次エネルギー消費量の基準達成率が算定出来ます。

ログイン画面へ