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用語解説

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「は行」で始まる用語

パネルラジエーター[パネルラジエーター]
JISA4004で定義され、暖房を必要とする室内などに設置し、外部から配管を通じて温水又は上記の供給を受けて、自然対中又は放射若しくはその双方によって放熱を行う機器で、熱源部を持たないものをいう。

ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機[ヒートポンプ・ガスしゅんかんしきへいようがたきゅうとうき]
ヒートポンプにより小型貯湯槽に湯を貯め、不足分はガス瞬間式で補う方式の給湯機。算定用プログラムで評価できる。 ただし評価の対象となるのはリンナイ社(株)製のタンクユニット型式が「RTU50-E240A2-1(W)A」・「RTU-R500(W)A」・「RTU-R1000」の3機種のみである。なお、本機種により温水式暖房を行う場合には「熱源機の種類」として「ガス熱源機(潜熱回収型)」を選択する。

ヒートポンプ式セントラル空調システム[ヒートポンプしきセントラルくうちょうシステム]
ダクト等を通じて一般的に住宅全体を対象として暖冷房する方式で熱源機がヒートポンプ式のものをいう。家庭用では「ダクト式全館空気調和設備」「全館空調システム」「セントラルエアコン」などと呼ばれることもある。

比消費電力[ひしょうひでんりょく]
換気設備の性能値であり、消費電力を送風量で除して求める(単位はW/(m3/h))。算定用プログラムでは、小数点第三位を切り上げて入力する。

ファンコンベクタ[ファンコンベクタ]
暖房を必要とする室内などに設置し、外部から配管を通じて温水の供給を受けて暖房を行う機器で、熱源部をもたないもの。JIS A4007で規定される。定格暖房能力35kW以下で、工場で加熱コイル及び送風機を一体に組み立てた完成品で、空気を直接室内に吹き出す暖房機で、温度100℃、圧力0.5MPa以下の温水を使用するもの。

敷設率[ふせつりつ]
床暖房する居室の床面積に対する床暖房パネル面積の割合。

方位角[ほういかく]
ある方向と天頂とを含む平面が基準の方向となす角度のことで、ここでは設備設置面の向く方向が真南となす角度をいう。 方位角

補助熱源機(バックアップボイラー)[ほじょねつげんき(バックアップボイラー)]
コジェネのシステムにおいて、発電ユニットの排熱が不足した際に給湯・温水暖房需要をまかなうボイラー。



Web上で一次エネルギー消費量の基準達成率が算定出来ます。

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