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地域区分の解説

住宅事業建築主の判断基準における地域区分

暖冷房・給湯設備など、特にヒートポンプ機器のエネルギー性能は、外気温の変動により大きく影響を受けます。「住宅事業建築主の判断基準」では、指標となる一次エネルギー消費量を求める際に、気象条件に見合ったエネルギー性能を適切に評価するために、全国を8つの地域に区分しています。 なお、平成25年の省エネ基準の改正に伴い、平成26年4月1日に住宅事業建築主の基準も改正され、住宅事業建築主の判断基準における地域区分の表記(Ⅰa~Ⅵ)は、以下のとおり1~8地域に表記が変更されました。

表 住宅事業建築主の判断基準における地域区分



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